小樽運河を散策しよう!小樽駅を中心に歩いて行けるおススメの観光スポット厳選3つ

大正12年に建てられ、北海道の海運を支えてきた小樽運河。運河沿いには、かつて港湾都市として栄えた石造りの倉庫が、当時のまま立ち並びます。

 

北海道の中でも有数の観光スポットと知られる小樽。今回はそんな小樽駅を中心に、歩いて回れる観光スポット3つをご紹介します!

 

大正ロマンあふれる世界、小樽運河

小樽運河は、札幌駅から鉄道で約60分、新千歳空港から約70分、後志地方の東側に位置します。小樽駅からは、小樽運河中心部まで徒歩で約10分。北海道の開拓を支えた歴史ある場所で、北海道を代表する人気の観光スポットです。

 

夜にはガス灯が点灯、明りに灯されたレンガ造りの倉庫と運河の夜景は、幻想的。観光客はもちろん、地元の恋人たちにも人気のスポットです。港町ならではの絶景やグルメをお楽しみください。

 

小樽市総合博物館

小樽市総合博物館は、小樽運河の中央部より徒歩で約20分。小樽運河の東端からは約5分のところに位置します。博物館は、記者が展示していある本館と、運河についての歴史がわかる運河館の二つに分かれます。この二つの施設が見られる共通入館チケットは、「重要文化財旧日本郵船(株)小樽支店」も含まれますので、三つの施設を見るのがおススメです。

 

 

小樽公園(旧こどもの国)

小樽公園は、小樽運河より徒歩で約20分、小樽港を一望できる公園で、小樽役所の裏手に位置します。小樽市指定の花「ツツジ」をはじめ、春にはエゾヤマサクラやソメイヨシノが咲く公園としても有名です。

 

公園内には、かつて遊園地だった場所を「空の遊びの回廊」や「大地の遊びの回廊」として、ジャングルジムや滑り台などの大型遊具を整備、リニューアルされました。そのため現在では、観光客にも市民にも親しまれる憩いの場所となりました。

 

まとめ

小樽は通称「すしの街」とも知られ、100店舗以上のすし屋が点在しています。ノスタルジックな港、小樽の歴史、小樽の絶景にグルメと、北海道を代表する観光スポットをお時間の許す限りご堪能ください!

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