震災復興の今。宮城県女川町と石巻のおすすめ温泉・料理・景色の観光スポット

日本人の記憶に深く刻まれている「3.11 東日本大震災」。地震や津波で多くのエリアが被災し、現在も復興の過程にあります。

 

しかし、街にはかつての賑わいが少しずつ戻りつつあり、新たに作られた建物や以前から観光地だった場所も再び注目を集めています。

 

そこで今回は、仙台からもアスセスの良い宮城県の女川町と石巻をご紹介します。

 

■女川の駅ナカ温泉でリラックス

 

女川町は駅舎が全面リニューアルし、温泉やお土産やさん休憩所などを完備しています。近代的な外観で、夜には街のシンボルとしてライトアップされます。また、2015年12月、JR女川駅前から海岸近くまでのエリアに「リーパルピア女川」がオープンし、プロムナードの両側には商用店舗が立ち並び、週末やイベント時には賑わいをみせています。

 

■海鮮丼

女川の漁獲高は日本の6000漁港中13位。人口1人あたりだとダントツ1位という、お魚天国。漁港にはその日に捕れたばかりの新鮮な海の幸を味わえるお店もあります。石巻おさかな直販センター、マリンパル女川おさかな市場など、お土産に海鮮を買える場所もあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

■石ノ森萬画館

 

石巻といえば、マンガ家石ノ森章太郎先生のゆかりの地として有名です。石巻駅を降りると、サイボーグ009のキャラクターのモニュメントをいたるところで発見できます。中でも、石ノ森萬画館は作品世界の展示をはじめ、図書・映像ライブラリーやマンガやアニメを作れるコーナーまであり、家族連れで楽しめる場所として人気があります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?復興に取り組む東北の今を訪ねることで、いろいろな発見があるかもしれません。温泉に海鮮に絶景にと、観光としても楽しめる東北の女川・石巻エリアの魅力をぜひ体感してみてください。

エネルギー溢れる宮城へは、こちらの夜行バスで行くと便利です。